京都ヒトマナビカフェの北林です。

SNSなどでも話題に上がっていた、
先週の探偵ナイトスクープ。

5歳の少年が、自宅のある大阪は阿倍野から
祖父母の家がある三重県南伊勢町まで
162kmもの道のりを、大好きな自転車で走破する、
という内容でした。

男の子は5歳。
まだ小学校にも行っていない小さな男の子。

これまで自転車で走った最長距離は30km。
その5倍以上の、正直大人でも気が遠くなりそうなそんな道のりを
探偵ナイトスクープの、麒麟の田村探偵と一緒に
走破するまでのドラマがそこにはありました。

「人生は大変なんやで!」
「でも頑張るねん!男はそういうもんやで!」
と5歳とは思えない言葉を発し、
膝の痛みにも耐えながら、「よっしゃ、行こう!今日中に着きたいねん!」
と前へ前へ、ペダルを漕ぎ続けます。

そんな彼も、残り数十kmとなった頃、「もう無理や」と
弱音をはきはじめます。
そんな彼を、田村探偵は「ここで諦めたら全てが水の泡や」
「頑張ったら絶対良いことがあるから頑張ろう」
「絶対できるから!」

と激励を受け、涙を流しながら自転車をこぎ続けました。

そして、ついにゴール!

こんなに小さな男の子が、小さな体と小さな自転車で
162kmという道のりを、どんなに辛くても進み続けた姿に
私を含め、観ている誰もが心打たれたドラマでした!

私も頑張らないと!と気持ち新たに、前に進んでいきます☆

part1
https://www.youtube.com/watch?v=r6MARz6JYpc

part2
https://www.youtube.com/watch?v=EMLFoEh5pLM