こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

3月もあと5日。年度末です。

新年度を前に、何かとバタバタする時期です。

そして、年度末の仕事で有終の美を飾って納めようと、

最後の追い込みを掛ける方も多いことでしょう。

私達の会社では、いくつかの事業と部署ごとに、

それぞれ目標を設定して、日々営業活動を行っています。

そのうちの一つのグループが、劇的に最終日に

全体の目標を達成したというニュースが飛び込んできました。

そのフィニッシュを飾ったメンバーに贈られた、

他のメンバーからのお祝いの一言。

なんとなくやるより、本気でやった方が疲れない

ビジネスコンサルタントの福島正伸さんの言葉です。

・・・・なるほど。深いなぁと、思いました。

 

仕事は、しんどいもんなんです。

頭とカラダをつかうと、疲れるもんなんです。

物理的に疲れることについては、ヒトである限り、避けられないと

思います。

しかし、その仕事の仕方によって、「疲れる」と感じるかどうか、

確かに違うと思います。

 

うまくいくか、いかないかと別の軸で、

本気でやるか、やらないか。

この軸は、とても大切ですよね。

 

メンバーの達成を喜ぶと共に、そこからもらったマナビを

しっかりと活かして、彼らに負けない「心」を持とうと思えた言葉でした。

shigoto_tekipaki