こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

ヒトマナビカフェでは、新聞3誌をご用意しています。

●京都新聞 ●日経新聞 ●日経MJ新聞

世の中の情報は、リアルタイムでネットで収集するから

新聞なんて、いらないよ・・・・と、思う方もいらっしゃるかも

しれません。

実際に、私もその一人でした。

しかし、3年前から新聞購読を初めてから、情報の収集に

明らかに変化がでてきました。

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「新聞」から得られるもの

もちろん、世の中の情勢を知ることができます。

とはいえ、全ページ、全記事を熟読しているわけではないので、

全ての情報を網羅し、把握できていません(恥)

そんな私でも、ネットで情報を得ていた時と比べて、

インプット量が増えたように感じます。

ネット検索は、自ら興味を持ったものしか調べることをしませんが、

新聞は、見出しが紙面一面に散らばっているので、

自ずと目に入ってくるのです。能動的な収集方法ではないかもしれませんが、

ネットで様々な情報ポータルサイトの見出しを見るよりも、遥かに

情報量が多いのです。

 

そして、新聞記事には、ニュースだけではなく、「読者の投稿記事」の

コーナーがあったり、特集記事があったりと、色々な楽しみ方があります。

毎日「読者の投稿欄」を読んでいるわけではありませんが、昨日ふと読んでみると、

6人の方の投稿が掲載されていましたが、半分以上が中高校生。

若者からの投稿を積極的に掲載するようにされているようですが、非常に良い

試みだと思うのです。今の10代の人はこんなことを考えているのかとか、

私の10代の時はどうだったかなぁとか、色々考えさせられます。

 

新聞と一緒に届く、折込広告も非常に面白いです。

最近、私の近所ではスーパーが相次いでオープンし、元々あったスーパーが

リニューアルするなど、スーパー業界の競争が激化しています。

広告を通して、各社の頑張り度合いが顕著です。

競合との価格競争、サービス競争、広告競争・・・・勉強になります。

 

そして、得られたものの一つとして、新聞をゆっくり読む時間。

ネット検索だと、落ち着いて情報を収集するというよりも、

ついつい、スマホで・・・などと、慌ただしく時間を潰すような

時間の使い方になってしまいがち。

新聞にゆっくり向きあう時間は、心の余裕もできるような気がします。

 

よく考えると、小学校の時は、父が会社に出かけた後の20分。

友達が迎えに来るまで、新聞にかじりついて読んでいました。

父親の真似をしたかったのかもしれません。今日も、帰宅して新聞を読む時間が楽しみです☆