こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、自宅の給湯器が壊れるという緊急事態が発生しました。

この時期、お湯がでないというのは、「緊急事態」と言っても

良いのではないかと思います。。。。。

大変!!!!

発覚したのは、金曜日の晩。

お湯を出しているはずなのに、いつまでたってもお湯がでません。

給湯器の電源をOFFにしていたのかと、コントロールスイッチを見ると、

「電源ON」状態。よく見ると、通常お湯が出る際には、

「燃焼スイッチ」が「ON」になっているのに、どのボタンをおしても

「燃焼スイッチ」が反応しません!!!!

ガスは使えたのが、不幸中の幸いでした。

雪が降って、冷え込んだ夜だったので、給湯器が故障したのかな??と、

翌日管理会社に連絡することにしました。

kyutouki

休みの日で良かった・・・・・

結果的に、土曜日の19時には、修理完了。お湯が出るようになりました。

しかし、朝に管理会社に連絡をいれてから、

すぐに駆けつけます!と言ってくれた管理会社と修理業者との連携がうまく行かず、

結局、数時間待機しなければならなかったり、

「修理担当が、翌日以降の10~17時にお伺いしますので、いつがいいですか?」と、

突如修理センターから連絡が入ったりと、終日対応に追われる1日でした。

せっかくの休みが突然のハプニングで終日予定が狂ってしまったのですが、

その日に修理が完了したので、良かったと、一安心でした。

 

ハプニングからのヒトマナビ

今回の原因は、システムの老朽化とのこと。部品交換で、すぐに修理完了でした。

システム自体は、住人が見ることのできないパネル内に入っているので、

住人が普段確認をすることができません。また、今回の事象は、蛍光灯が切れた

ぐらいのもののようで、なかなか予測は難しいようです。

と、システム自体の不具合については、アンラッキーだったなと思っています。

ただ、今回、管理会社とのやり取りは、私がしっかり状況を伝え、伝わっていることを

確認していなかったことから、スムーズにいかなかったのだと反省しています。

 

これは、普段の仕事や日常生活にでも言えること。

●何を伝えたくて、相手にどうして欲しいのか。

●この後の動きは、誰がどうするのか?私は、どうするのか?

伝えただけでは、「伝わった」ことにはなりません。

 

とんだハプニングでしたが、ヒトマナビできたということで、

ある意味有意義に使ったおやすみでした☆