こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

今、読んでいる本の中に、出てきた表現。

翌朝、阿蘇を目指した。阿蘇が近づくと景色がぐんと男っぽくなった。

九州阿蘇には、行ったことがありません。

「男っぽい」景色とは?????? 逆に「女っぽい」景色とは

どこのことを指すのだろうか?????

・・・・阿蘇に行ってみたくなりました。

旅行先を決めるときは、こんな出会いがきっかけになることも

あるのかもしれません。

 

今読んでいる本は、辻仁成「右岸」。

学生時代に読んだ「冷静と情熱のあいだ」の、辻仁成と江國香織コンビ。

この2人の作品ということで、江國香織の「左岸」も

次に読もうと、準備しています。

2008年頃に出版された本なので、少し古いのですが、

完全にミーハー気分で、手にとった本です。

 

辻仁成ワールド全開の、「右岸」。

興味深い表現がたくさんでてきたり、登場人物も独特だったりと、

今のところは、非常に面白く読み進めています。

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景色のイメージ

男性っぽい景色というのは、大きな岩が露出していて、ゴツゴツザラザラした

イメージをもちます。(完全に私見です。)

・・・・はてはて、女性っぽい景色とは?

雪景色?→→冷たいイメージになってしまう。

桜並木?→→儚すぎる?

森の中に流れる小川?→→妖精っぽくなり、超人っぽい????

などなどと、

どうでもよいことに思考が脱線してしまいます(笑)

 

小説は、思考トレーニングのよい教材になりそうです☆