こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

明日は、7日。「七草粥を朝食に・・・・」という日です。

・・・と、思っていたのですが、少し調べてみると、

食べるものや、呼び方が、地域によって、少しずつ異なるようです。

お正月の間にたくさん食べたご馳走やお酒から、少し胃を休めるためだったり、

その年の無病息災を願うという点は同じようですが、

地域によって、気候が異なる分、手に入る食材が異なったりしますから、

全国一斉に同じものが食べられないというのも、納得です。

 

七草粥の記憶

よくよく考えてみると、7種全部入った「七草粥」を食べたことがありません。

実家にいた時もです。。。。

我が家は、どちらかというと慣習ごとに無頓着であるので、

普通の家庭よりも「伝統的な日本文化」を体験する機会が少ないのかもしれません(笑)

と、思っていたのですが、7日には鏡餅をおろして、ぜんざいにして食べるという

石川県の慣習を発見!

 

あ、うちもそうだった!!!!!

 

記憶が蘇ってきました。

年末に家でついたお餅を二段重ねにして、みかんと干し柿をのせて、

鏡餅を作りました。そして、神棚やそれぞれの勉強机、そしてピアノの上にお供え。

それを、7日におろしていました!!!!

 

今から思うと、あれが我が家流の「七草粥」ならぬ、「7日のぜんざい」だったのです。

高校を卒業するまでは、よくぜんざいを食べていました。

 

「七草粥」の習慣はありませんでしたが、それにかわる習慣を実はしっかりと

持っていた高田家。

実家を離れて、今更ながら、各家庭の習慣って、面白いなと思います。

久しぶりにぜんざいが、食べたくなりました。

sweets_zenzai