こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、小学校時代の同級生3人と会ってきました。

そのうち2人AとBは、京都に住んでいるので、1年に最低1回ペースで

会ってきましたが、もう一人Cは富山に住んでいるので、

この4人が揃って会うというのは、なんと成人式振りでした。

16年ぶり!!!!

tsugaku

強烈な思い出話

私達は、小学校時代ミニバスケットボールチームに所属し、

そのまま中学校も、同じメンバーでバスケ部に所属。

田舎だったということもあり、基本的に小学校と中学校のメンバーは

ほとんど同じ。なぜか、先輩の代から、ミニバス→バスケ部のメンバーは、

学校を仕切るような人が集まっていました。

運動面でも、その他、学校運営面でも、なぜか学校の「中心人物」が

集まるのが、バスケ部でした。

私達の年代もしかりで、友人Cは小学校の時、児童会長をしていましたし、

運動会や各種スポーツイベントでは、上位に入るのは必ずバスケ部。

もちろん、AもBもCもです。(私も、ほどほどに・・・・笑)

 

そんなメンバーですから、結構思い切ったことを数々やっちゃっていました(笑)

当時だから、許されることも、非常に多かった・・・・・
(果たして、許されていたのかは、疑問ですが・・)

Aは、軟体動物的に体が柔らかく、関節を外して遊んでいた・・・という、

かわいい思い出話から、

Bは、小学校時代何度も交通事故にあったものの、ほぼ無傷。という話から、

実は、大人になっても交通事故に何度か遭って、無傷であるという、強運話。

Cがきっかけで、ミニバスのコーチを怒らせてしまったものの、

なぜか逆ギレ、集団ボイコット事件の話。

ミニバス時代は、体育館100周ランニングとか、意味の分からないことを

よくやってたなぁ・・・と、お腹を抱えて笑いました。

男子は、坊主頭、女子は肩に髪の毛が着いたらNG。結ぶのもNGという、

時代錯誤の校則があり、超天然パーマの私の頭は、カリフラワー(笑)

という、爆笑ネタも出てきて、

16年ぶりに会ったというものの、お互いの近況を少し話した後は、

強烈な思い出話で、時間があっという間に過ぎました。

それぞれの人生

同じ田舎で育って、同じ時間を過ごしたメンバーですが、

今は、それぞれ全く異なる人生です。

仕事、育児、趣味、いろいろ悩みながら、それでも前に進んで、

それぞれの「今」があります。

次に4人揃って会えるのはいつでしょうか?

会おうと思えば、会えるけど、すぐに会ってしまうのは

なんだかもったいない。成長できる時間があればあるほど、

次に会うのが楽しみです。

30年間の付き合い。30年という響きに、私達自身が驚きました。

「年とったなぁ~」

ぼそっと、Cがつぶやいたのが、なんだか一番印象的でした。

4人の中で、一番危なっかしかったCが、一番落ち着いたような気がしました。