こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日開催された「キラキラwomanからもらうエッセンス」の

ゲストは、中井美佐さん。京都府南丹市園部町出身の、フリーアナウンサー。

キラキラ輝く毎日についてお話頂いたのですが、

地元園部町のお話もされていました。

日本最古の天満宮と言われる、生身天満宮(いきみてんまんぐう)のお話や、

地元の銘菓「金の実」のお話などなど。ご自身が育った街のことをじっくりと

語るのは初めてと仰っていました。ご自身のルーツに繋がるお話も聞けて、

非常に興味深かったです。

私も地元のことを、ついつい思い出してしまいました。

つくりもんまつり

毎年、9月23日・24日は、地元では町をあげたお祭りの日です。

300年以上続く奇祭と称されるお祭りには、もう長いこと足を運んでいません。

ハロウィンのかぼちゃを見かけると、地元の「つくりもんまつり」を

思い出します。

 

つくりもんまつりとは、野菜や草花を使って、今話題の人物やアニメキャラクターなどが

作られ、展示されます。私が小学生の時には、駅前を中心に100体程のつくりもんが

飾られていました。大きい物では、10mくらいあり、見応えは十分!

五穀豊穣を感謝して行われる地蔵祭りが起源だそうですが、次第に、素朴でユーモラスな

庶民芸術の風情を醸し出すスタイルになったそうです。

今年は、絶対あるだろうと思うのが、妖怪ウォッチのキャラクターや、半沢直樹。

アナと雪の女王シリーズも外せないでしょう。きっと、ワールドカップネタも。

大河ドラマや朝ドラなども、毎年人気が高いようです。

世相を反映させるために、作る方々のご苦労は大変なものでしょう。

子供の頃は、そんなことは考えず、スタンプラリーのように、100体見て回るのを

楽しんだり、夜店をブラブラ楽しんだり・・・・

 

育った地元のことをじっくりと語るということは、あまりないのかもしれません。

中井さんを通して、自身のルーツを知ることの大切さを実感しました。

ちなみに、お祭りは、こんなかんじです

↓↓ とやま観光ナビより引用

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