京都ヒトマナビカフェの北林です。

何年か前に大ヒットした書籍、「夢をかなえるゾウ」
当時私も読み、私もインドの神様、ガネーシャに
(物語に登場するインドの神様)ガツン!と
頭を殴られた気分になったことを覚えています。

先日たまたま、インターネット上で、この本の中で
ガネーシャが言っていた言葉を見つけました。

ガネーシャの言葉

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「今まで、自分なりに考えて生きてきて、それで結果出せへんから、
こういう状況になってるんとちゃうの?」

「ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、
人の言うこと素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?」

「それでもやれへんていうのは、何なん?プライド?
自分の考えが正しいに違いない、いうプライドなん?」

「成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、
でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、
『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」
 
(一部省略)

身の回りの環境で起こる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。
だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。

今まで無理やったら、これからも無理や。変えるならそれは「今」や。
「今」何か一歩踏み出さんと。
自分それ、やらんまま死んでくで。

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この言葉、今の自分が聞いてもグサッときます。

自分の持っている、変な自信と変なプライドをいかに捨て去り
自分の身の回りにいてくれる人たちの話しを聞いて行動するか。

初めてこの本を読んだ時より、確実に歳をとっている事実と
そんなに大きく変わることができていない自分の現実。

またガツン!と頭を殴られた気分です。
ガネーシャ、やっぱり良いこと言います。

今、この瞬間からどう考え、どう過ごすか。行動あるのみ。
その繰り返しが、自分を進化させていくと心に留めて。