こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、とあるメンバーと集まって、自分自身を見つめなおそうと、

お互い自己分析をする時間を作りました。

改めて、自分自身を見つめなおすと、とてもおもしろかったです。

他の人に指摘されて、初めて気がつく

「そうか~、確かにそんな一面もあるある」とか、

「●●という思いから、こんな行動に出てしまうんですよね」とか、

というポイント。

とても有意義な時間を過ごしました。

 

いっぱい例えてみましょう。

今回、自分自身を見つめなおすにあたって、取り組んだワークは、

自分自身を例えること。同じ表現を使わずに30個。

いたってシンプルなんです。でも、これが面白い。

 

たとえば、私自身を、こんなふうに例えました。

●ホラー、SF、メルヘン映画には興味が薄い、現実派の北村弁護士。

●一人で飲食店に入れない、勘違い狩野英孝。

●少しクセのある人に惹かれる、ゴーイングマイウェイなYOU。

stuff01jpg-150x150

自分自身の多面性を一つ一つ描写することもとても興味深かったのですが、

使う言葉の傾向や、例える人のイメージの傾向など、

全体的に見た時に、また一つ「ワタシ」が見えてきて、とても面白かったです。

 

「ワタシ」自身を知れば知るほど、マイナスの面が気になり、

自分自身をどんどん嫌いになりそうになりましたが、最終的には、

すごく清々しい気分で、自分自身と向き合うことができています。

 

良いことがあった日も、悪いことがあった日も、

「ワタシ」は「ワタシ」であることにかわりはないわけで、

どうせなら「ワタシ」の存在を自分で認めながら毎日を送りたい。

そして、「ワタシ」を知ることで、これまで以上に何だか楽しくなってきた

高田でした。