こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

1月の交流会で、今年のチャレンジ「7月TOEIC770点取得」と

宣言した私。まずは、いきなり770点を目指すというよりも、

実力を知らなければ・・・・・と、その交流会時点で受験が可能な

直近TOEICを受けることにしました。

・・・・それが、昨日でした。

2008年秋に受験した以来のTOEIC。会場は、前回同様立命館大学。

リスニング45分、リーディング75分の合計、2時間のテスト。

いや~、疲れました(笑)

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いろいろな「試験」準備

1月のTOEIC試験は、なんと、100,166人もの方が受験されたそうです。

去年の3月は、150,188人。。。。。

すごい人数です。

そんな中、先日TOEIC直前講座の講師を務めて下さった、会員の千村さんと

会場で偶然お会いできたのは、とても心強かったです☆

試験受験後、修了報告をFacebookにあげたところ、

「お疲れ様~」とか「私も受験してました~!」とか、

沢山の方からコメントを頂きました。

なんだか、嬉しくなりました。

 

TOEICを進学、就職、昇格のオブリゲーションとして受験される方も

いらっしゃれば、単純に英語力を測るスケールとして受験される方も

いらっしゃるでしょう。

私は、完全に後者です。

前者の場合、大学受験や資格試験と同じように、人生の勝負!という気概で

望む方がほとんどでしょう。勉強のモチベーションも維持しやすいかと

思います。

後者の場合、明確な目標スコアがあったとしても、前者と比較すると

目標スコア到達に対しての切迫感は少ないのではないでしょうか。

ある意味、だからこそ、勉強も難しい。

優先度が簡単に下がってしまう。少なくとも、私の場合、そうでした(汗)

 

そんな中、応援してくれる人が回りにいたり、一緒に勉強する仲間がいれば、

気持ちを維持しやすいなぁと、実感しました。

 

受験目的が異なれば、もちろん勉強の仕方は異なるでしょう。

しかし、支えてくれる方々や一緒に勉強する仲間の存在、

試験の結果を競い合うライバルの存在は、どんなテキストより

勉強の精度を上げてくれるような気がします。

そんな準備も、とても大切なんだなぁと、改めて実感。

 

今回の結果は、とりあえず現状把握。

結果が、色んな意味で楽しみです。