こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

膨大な情報が飛び交う毎日。

活字を見ない日はありません。

そんな中、どれだけの言葉や単語が心に残るのでしょうか。

先日、ある方のブログを読んでいて、「猛省」という言葉が

飛び込んできました。

girl_think

 

猛省する瞬間。

「猛省」。言葉としては知っていましたし、意味もわかります。

幾つか辞書を見てみましたが、どの辞書にも、

きびしく反省することとか、強く反省することと書かれています。

辞書を調べる前の、私の理解もあっていました。

しかし、36年間生きてきて、「猛省」という言葉を使ったことが

ありません。

理解語彙と使用語彙の違いかもしれませんが、

理解し、既知言語であるがゆえに、使わないのはなぜか?

猛烈に反省するということをしたことがないからでは・・・・と、

思いました。

 

そのブログの筆者は、あることがあり、猛省したと仰っていました。

その方は、私の中では、とても「デキル」方です。

あんな風に物事を進めることができたり、思考を巡らせることができたら、

世界は違ってみえるんだろうなぁと、思わせるような、「デキル」方です。

そんな方が「猛省」。

なるほど、それは差がつくわけだ。そう、思いました。

 

「猛省」する機会はたくさんあるはずなのに、「猛省」せずに、

(時には、意図的に逃げたりもして・・・・・)時間を過ごす私と、

普段から何事に対しても素直に受け止め、「猛省」し、

次なるステップを踏んでいかれるこの方。

大きな違いです。

 

いろんなブログを日々拝読致しますが、とてもためになったブログを

拝読し、大きな気づきを得た出来事でした。

「猛省」されたその方の様子をお手本に、私も頑張ります☆