こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

最近、めっきりスポーツ観戦をする機会がなかった私ですが、

昨日は、久しぶりにテレビの前で、叫んでしまいました。

第92回全国高校サッカー選手権大会。

サッカーはあまり詳しくないのと、身近に高校生がいないために、

高校スポーツについては、ほとんど関心がなかったのですが、

決勝戦は史上初の北信越対決!

共に初優勝を目指す、富山県代表・富山第一と石川県代表・星稜が対戦。

というニュースを聞けば、やはり気になってしまうものです。

 

富山第一と言えば、柳澤敦。(同い年です。)

星稜と言えば、本田圭佑や松井秀喜。

と、サッカーはもちろん、それ以外でもスポーツがさかんな学校という

イメージが地元ではあります。

有名選手は、皆無ではないものの、

残念ながら、特に富山県はどのスポーツでも日本一になることは

ほとんどなく、全国大会については、初戦敗退・・・・という結果が

非常に多いのです。

全国の高い壁を超えることはとてつもなく難しいと、実際に

中学時代に全国大会を経験した友人から聞いた事があります。

 

熱い想い

昨日、サッカーって、もう結果でたのかな???と、

ちょっと気になるので・・・という程度でテレビをつけました。

前半残り時間わずかというところでした。

その時のスコアは、1-0で、星稜がリード。

後半に入って、星稜がまた1点。2-0になりました。

見ていた私は、あああああ、ここまでか。と、思ってしまいました。

しかし、試合終了間近に、富山第一は1点を返します。

そして、アディショナルタイムでなんと、同点に!!!!!

テレビをつけた時と、距離が半分になっていました(笑)

もうこうなるとテレビの前から離れることができません☆

延長戦の後半、富山第一が見事にゴールを決め、初優勝。

キャプテンと監督の喜びの抱擁シーンが、特に印象的でした。

soccer_score

 

 

 

 

 

地元チームの試合ということがきっかけで観戦をしたのですが、

途中からは、「地元」とか「高校生」とか、そんなことはすっかり

忘れていました。

 

真剣に勝負に向かって諦めないという想い。

最後の1分、1秒まで攻め続ける姿勢。

そんな姿にとても感動しました。

実際に試合に出ているメンバーはもちろん、応援席から

必死で応援するメンバーも同じです。

とても大切なことを改めて教えてもらいました。