こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

この週末、高校時代の友人と10年ぶりの再会を果たしました!

彼女は、現在地元富山で支援学校の教員をしています。

大学では、中学の数学教師免許を取得していますが、大学卒業後

ずっと、支援学校勤務をしています。プライベートでは、2児の母。

京都で出張研修があるから、久しぶりに会いたい!と、

Facebookを通して連絡が届きました。Facebookを通じて

繋がらるまで、もう5年以上も連絡をとっていませんでした。

待ち合わせをしても、「お互いわからなかったらどうしよう・・・」

と、そんなことを言ってみましたが、

「あった瞬間、あ!久しぶり☆」と、昨日学校で別れたかのような

再会劇でした(笑)

他愛もない話

久しぶりの再会です。

お互い会わなかった時間を埋めるように、会話が弾みます。

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高校時代を共に過ごした、私の小学校からの友人(京都在住)も

交えて、3人で嵐山の花灯路に出かけることにしました。

ライトアップされた竹林や、渡月橋の荘厳な美しさに感激。

台風の被害から無事復旧した嵐山のチカラに感動。

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という時間も、もちろんありましたが、花より団子。花よりおしゃべり。

10年のブランクは、一切感じません。

 

高校時代の同級生は、あまり地元にはいません。

同窓会の幹事が、海外から連絡をとっていたという

エピソードもあるくらい、県外・国外にバラバラです。

そんな中、地元に残って活躍する同級生もいるわけなのですが、

案外、地元にいる同級生は、「教師」をしている人が

多いことにビックリでした。中には、当時「問題児」とされ、

反抗的で、あまり学校に来なかったYくんが、先生をしている

衝撃情報もありました。「問題児」だった過去を活かして、

頑張って欲しい子どもの気持ちがわかる、評判の良い先生らしいです。

 

36歳になったからといって、高尚な話ができるわけでもなく、

お互いの近況を、高校時代と同じように語り合い、笑う。

ただそれだけの時間。

そんな他愛もない時間が、とても楽しく感じられました。

 

高校時代という、将来の進路を左右する時期に共に過ごした

仲間。お互いの「今」に、刺激をうけながら、また頑張ろうと、

思える再会でした。

人の世話をするのが好きな、私の友人。この前は、同窓会の

幹事をしたかと思えば、その場で、同窓会カップルを作って

しまったという、強者です(笑)

当時と変わらない彼女に会えて、本当に良かったです。