こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

最近、いろいろな方と「夢」についてお話する機会が重なりました。

改めて、自分自身の「夢」について、考えてみました。

・・・そもそも「夢」って、なんだろう?

先日、京都松尾にある、鈴虫寺に行ってきました。

幸福地蔵にお願いをするのですが、なんだか漠然としたお願いに

なってしまいました・・・。

高田亜紀子、36歳。ただ今、明確な「夢」を模索中です。

夢のお城

私がオーストラリア、ケアンズに住んでいた頃、

最初の週末に遊びに行った場所が、「パロネラパーク」です。

宮崎アニメを連想させるような、石造りの家と大きなお庭。

敷地内には、水力発電の設備も整えられている、大豪邸です。

この家は、スペインからオーストラリアに移り住んだ、

ホゼ・パロネラという人物が、少年の頃からの夢を自らの手で

形にした、夢の城なのです。

5833971_871099414_1large

 

 

 

 

 

 

建築に関する知識ゼロのホゼでしたが、頭のなかにある構想を

一つ一つ時間をかけながら、形にしていきました。

やっと完成したお城で、愛する妻との暮らしが始まりました。

しかし、激しい雨のために、敷地内の建物や設備のほとんどが壊滅

してしまうという惨事に見舞われます。それでも、ホゼは、再び

夢の城のために、修復作業に勤しみます。

志半ばで、ガンのために亡くなってしまうのですが、彼の遺志は、

愛する家族やホゼの支持者の方々に受け継がれ、たくさんの

人に愛される場所として、また、ホゼの夢の形を感じる場所として

残っています。

5833971_871099417_1large

Dream Letter ~夢の手紙~

そんなパロネラパークでは、小学生の夢の実現の後押しをしたい!と、

Dream Letter ~夢の手紙~ という企画をされています。

①パロネラパーク創設者ホゼのドリームストーリーを聞いて、

『自分の夢』を手紙に書いて郵送!

②その後、『夢の刻印』が押された手紙が、 

 オーストラリア・パロネラパークから到着!

子ども達が『夢』について“主体的”に取組める手紙アクティビティ☆

なんだか、素敵ですね♪

全国をまわって、夢授業をされていらっしゃるスタッフのみなさんも

とても素敵です☆

 

なんとなく漠然としている夢は、叶えたい!という夢も漠然として

しまいます。いろいろな方の夢に触れることで、自らの夢がクリアに

なるような気がします。

京都から、パロネラパークの活動を応援したいと思います。

5833971_871099415_1large