京都ヒトマナビカフェの石橋です。先日、イベントでお会いした方の

言葉が今でも頭に残っているので今日はそれをシェアしたいと思います。

出会い

その方は、海外や日本を旅されながら書を通して、

人を笑顔にしていらっしゃる方です。

最近は、神戸でシェアハウスの運営もされています。

私自身も、旅が好きで、旅先ではよく絵を書いています。

何か、共通するものを感じたこともあり色々な話をさせてもらいました。
出会い

学び

そのなかで、特に響いたのが、

「苦手だと思った人でも、愛する努力をすること。

もしかしたら、自分の思い込みだけであって本当は素敵な人だと

気づくかもしれない。もし、本当に苦手な人であっても、その努力は

いつか必ず自分のためになる。本当に大事にしたい人が現れた時に

愛し方がわからない事もある。苦手な人を愛そうと努力した時に、

自分の愛は大きく広がり、本当に大事にしたい人が現れた時に

ちゃんと愛することができるようになる。

自分の為だと思っていいから、苦手な人を大事にしよう。」

という言葉でした。私の記憶を頼りに書いているのでやや違いはあると

思いますが、このようなことを話されていました。

その方の経験から来る言葉であり、日々をしっかり見つめなければ

出てこない言葉だと感じました。苦手な人とは少し距離をとる私にとって

はっとさせられた瞬間でした。

人生を味わい深く、濃厚なものにするためには人から逃げず、

人と向き合っていかなければならないなと改めて感じました。

この時期、このタイミングで出会えたことに感謝です。