こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

現在、台風27号、28号の行方が気になる日本列島。

27号の影響で、京都は今朝から雨が降り続いています。

当初、関西直撃という予報がでていたこともあり、

9月の台風被害再びか・・・と、ヒヤヒヤしながら台風の行方を

何度もチェックする度に、あることに気が付きました。

27号は、フランシスコという名前がついているようです。

ちなみに、28号は、レキマー。

図1

 

 

 

 

 

 

(2013年10月25日 気象庁HPより引用)

台風の不思議

台風って、何???

どうやって、どこから来るの???

改めて考えると、説明ができません。

熱帯低気圧で、南の方からやってくる・・・・と、

なんとも頼りない説明です。

 

台風の正体の疑問はさておき、「名前」がどうしても気になって、

調べてみました。

29号が発生した時、名前はどうなるのか??

なんと、既に決まっています。その名も、クローサ!

 

台風の番号は、気象庁が台風と認めたとき、

「その年の発生順に付ける番号」だそうですが、

台風の名称は、国際的に用いられるそうです!!!!!

ということは、海外の方と、

「今回のフランシスコは、強烈だったよ。すごい雨で・・・」

という話ができるということです。

初めて知りました!!!

しかも、呼名は台風に関係するアジアの国など(台風委員会メンバー)から

提案された140個からなる名簿を循環的に使用するそうです。

詳細は、コチラ。(気象庁HPより)

ということで、29号の名前も予測ができたのです。

 

気象庁の台風情報のページには、とても分かりやすく台風のことが

解説されていました。

知っているようで知らない「台風」についてヒトマナビする

よい機会でした。

 

自然災害の恐ろしさを毎回痛感させられますが、

この週末、お出かけの方は、くれぐれもお気をつけくださいね。