こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

来週末の10月27日、2回目のチャレンジとなる、

日本語教育能力試験が迫ってきました。

昨年と比べて、インプットした知識は増えているものの、

整理がうまくできておらず、余計な迷いが生じて、逆に混乱を

しているという状態に陥っております・・・・

あと1週間となりましたので、新たなインプットというより、

情報整理と体調管理に気を配りたいと思います。

最近は、めっきり日本語漬けの日々を送っています。

昨日も、実習授業に出てきました。

思わぬサプライズ

最短で3ヶ月でコースを修了される方もいらっしゃれば、

半年、1年、もう少し長く設定されている方などなど、

さまざまな方が通っていらっしゃいます。

現役の大学生、大学院生もいらっしゃれば、会社員も、

リタイアされてセカンドライフのために、という方も。

3ヶ月を1つのタームとして進めているのですが、

9月末には数名の方が修了されました。

9月27日に修了式があったそうですが、その時にどうしても

参加ができず、あと1つ実習が必要というWさん。

昨日、飛び入りで授業に参加され、授業後に

急遽修了式を行うことになりました。

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1年前は・・・・・

ラストレッスンは、本当に素晴らしいものでした。

無駄がなく、堂々としていて、わかりやすい。

「今後のことを考えて、敢えて厳しい意見を

 ぶつけてあげてくださいね!」と、先生は仰るものの

非の打ち所がない模擬授業内容に、ただただ感心するばかりでした。

修了式でのWさんのコメント。

「修了するまで、ちょうど1年かかりました。

 1年前は、人前で話をするのが、本当に嫌で、10分の模擬授業も

 4分くらいで終わってしまう、劣等生でした。

 前を向いて話せないので、ホワイトボードに向かって話したり、

 板書ばかりしていました・・・・・(笑)

 でも、今は、少しだけ自信がついたように感じます。

 1年、自分でも変わったなと、思えます。ありがとうございました。」

 

彼女は、大学院生。その堂々たる話し方は、本当に素敵でした。

1年前が、笑い話になるほど、彼女は変わったようです。

そんな成長ぶりに、感心しながら、負けていられない!と

感じた夜でした。