京都ヒトマナビカフェの大八木です。

「棟方志功 幻の肉筆画展」が
現在京都駅ビルの、美術館「えき」KYOTOで開催されています。

知り合いから、運良くチケットをもらうことができたので
近々行く予定なのです♪

と言いながらも、そもそも「棟方志功」って何をやっていた人だっけ??
名前は聞いたことがあるけど…という感じなので、
今日は少し調べてみたいと思います。

棟方志功(むなかたしこう)

日本人の板画家。青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。

明治36年、青森市の鍛冶屋を営む両親のもとに生まれました。
子供の頃から絵に興味を持ち、凧絵を友人に書いてあげたり
小川で転んだ時に目の前に咲いていた花の美しさに深く感動したりと
感受性の高い子供だったようです。

仕事に就いても、時間がある時や早朝には公園へ行って写生の
勉強をしていたそうです。

18歳の時にゴッホの「ひまわり」に大きな衝撃を受け、
「わたばゴッホになる」と、絵かきになる決意をします。

21歳の時に上京。靴直し、納豆売りをしながら
絵の勉強を続けたそうです。

26歳の時、初入選。その頃から、版画にも惹かれ初め、
版画の世界に入っていきます。

最終的には版画一筋でいくことを決断し、
たくさんの素晴らしい作品を生み出しました。

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そんな彼の作品展。

絵と版画に情熱を注ぎ続けた棟方志功の魂を、
感じてきたいと思います。