こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日のお休みに、人生初の体験をしました。

ええええ、本当に初めて???????と、

呆れられることを承知で、告白します。

 

人生初の、「スタートレック」を見にいってきました。

ファンタジー系やSF系の映画やドラマは、苦手意識が強く、

これまでほとんど見たことがありません。

特に女系家族に育ったこともあり、

車、ロケット、船、電車などのようなおもちゃが

身近にあったわけでもなく、

今回映画に連れて行ってくれた友人から、

私が見たことのある映画で、同系統のものとして

認識する映画は、「ET」「グレムリン」「ジョーズ」

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」と言うと、

開いた口がふさがらない・・・というのは、

こういう顔か!と、納得するような顔をされてしまいました。。。

そうなんです、お恥ずかしいことに、

スタートレックやスター・ウォーズシリーズは、

人生において1度も見たことがないのです。

バットマンシリーズも、あまり詳しくありません。

皆無に近い状態です。

ターミネーターは、1.2ともに見ましたよ(笑)

 

「スタートレックとスター・ウォーズは、同じような

 話でしょ?」と、言ったら、ものすごく怒られました(汗)

後悔・後悔・後悔!!!!

そんな、予備知識の全くない私。

正直、きっと楽しめないんだろうなぁと、思っていました。

スタートレックのファンの皆さん、そして、出演者のみなさん、

本当に失礼な私をお許し下さい!!!!

 

こんな私でも、とても楽しめる映画でした。

しかも、3Dタイプの映画を鑑賞したこともあり、(これも初体験☆)

臨場感溢れる、とても壮大な映画でした。

 

 

 

 

 

(写真:映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』オフィシャルサイトより引用)

振り返ってみると、銃撃シーンがあったり、

戦闘シーンがある映画は好んで見ないというのが

傾向にありました。だから、ロボットや宇宙が関係する

映画は、私の思考回路の中で、苦手な映画、見たくない映画という

カテゴリーに選別をされていたようです。

スタートレックシリーズにかすりもせず生きてきたことに

後悔。。。。と、大げさですが、それくらい見終わった直後は興奮を

していました。

 

嫌いだからとか、苦手だからとか、興味が無いからとか

チャレンジしない理由はたくさんあります。

しかし、実はその前提は大きく覆ることは、大いにあるわけです。

 

人気があるものは、やはりそれだけ価値があるのです。

勝手に自分自身のフィールドを決めてしまって、

新しい価値に触れようとしなければ、新しい喜びや

発見も得られません。

 

スタートレックという驚異的な存在から、大きな学びを得た、

まだ興奮中の高田でした☆