こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、夏休みにロングドライブをしました~というお話をさせて頂きました。

その中で、面白かったポイントの一つが、

愛媛県今治市のタオル美術館

今治といえば、タオル。それは知っていたのですが、

こんな面白い美術館があるとは・・・・★

ドライブ途中に見つけた大きな看板に惹かれ、

行ってみたところ、とてもおもしろかったのです。

 

タオルができるまで・・・・

生活の必需品、タオル。当たり前のように使っていますが、

どのように製造されるのか、考えたこともありませんでした。

1本1本の糸を紡いで、編みこむ工程をじっくりと見てきました!

「へぇ~~!!!!」

「すごーーーーい!」

「こんな模様ができるんや!!」

と、機械の繊細な動きに、釘付けでした。

 

「●●見学」は、子供だけのためじゃない!

ふと立ち寄ったタオル美術館には、気がつくと2時間半も

滞在をしていました。

思わぬ寄り道のために、少し予定が狂ってしまったのですが、

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

子供の頃は、「パン工場見学」や「地元特産品の製作工房見学」など

行った記憶はあるのですが、実はあまり詳細を覚えていません・・・・

私だけでしょうか・・・・。

普段足を踏み入れることのない、工場の中を見ることだけで

ワクワクしていて、精巧な機械の技術や、繊細な完成品の素晴らしさなどには

無頓着だったように思います。

もちろん、子供には、ワクワクしてもらうだけでも意味はあるでしょう。

出来たてのパンを見て、無感情であっては、困りますからね・・・・

しかし、大人になってから、このような工場見学などをすると、

違った感動を得ることができることを、体で感じました。

 

毎日使うタオルがどのように作られているのか、知らなかった私にとって、

その製造工程は、とても新鮮でした。

「●●見学」というのは、昔行ったから、もういいや。ではなく、

別のタイミングで試してみると、全く違う感動を得ることができるのかも

しれません。

改めてのヒトマナビ。有意義な時間でした。