こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

7月から、日本語教師養成講座の実習授業をスタートさせています。

私達が、英語を「Hello, How are you?」から習ったように、

「こんにちは。わたしは、●●と言います。よろしくおねがいします。」

から、スタートし、形容詞や動詞を少しずつ教えていきます。

ちなみに、先日担当したパートは、「自動詞・他動詞」。

初級ですが、日本語のベースはある程度教えます。

敬語表現も、初級です。一つ一つの言葉に、とても敏感になります。

 

イントネーション

私は、北陸富山で産まれ、高校を卒業するまで、富山で育ちました。

高校卒業後は、海外で生活をしたこともありましたが、

ずっと京都に住んでいます。今、35歳ですが、

これまでの人生の16年間を関西で過ごしています。

何となく、関西弁っぽいアクセントや喋り方になっているつもりですが、

富山のイントネーションは抜けないようです。

 

富山の方言は、言葉としては、関西弁で使うような語尾も

多いのですが、(~~やろ、~~あげるわぁ、etc)

話し方としては、少し間延びしたような、ビブラートがかかったような

話し方をします。

ゆっくり、丁寧に言葉を発しようとすると、

どうしても、富山弁っぽくなるようです。

特に、強調して伝えたい!という想いがある文言では、

私のビブラートが冴え渡るようです(笑)

「わたしは、きのう おいしいと ひょうばんの 

 レストランへ いきました。」

という文章を、ゆっくり読もうとすると、

「わたしはぁ(↑)、きのう おいしいとぉ(↑)ひょうばんのぉ(↑)

 れすとらんへぇ(↑)、いきました。」

 

無意識ですが、先生から注意されました。。。。

 

なんか、なんか、って!!!!

また、別の時には、ある人から、

「高田さん、なんか、なんかって、多すぎるわ。

 聞いてて、イライラする!!!」と、言われたことがあります。

確かに、口を開けば、「なんか・・・・」。

必要なくても、「なんか・・・・」。

スピーチをする時に、自分のリズムを作るために、

「え~」とか、「あの~」と、連呼される方があるように、

どうやら私の口ぐせは、「なんか」のようです。

 

言葉を気にしながら、一言一言を発言すると、

いかに普段無意識に言葉を発していたかが分かります。

意識しながら、物事に取り組むと、今まで見えなかったこと、

気が付かなかったことが沢山見えてきます。

 

人から指摘されず、自ら気づき、ブラッシュUPできれば

一番いいのですが、まだまだそのレベルには達しません。

ご指摘頂いたことに感謝して、日々精進です。