こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

最近本屋さんにいくと、日本語に関する本を手にとることが

多くなりました。

毎日日本語を使っているにもかかわらず、学ぶポイントはいっぱいあるって、

面白いですね。と、ついつい色々と本を買うものの、買って満足してしまい、

目を通していない本や雑誌が家には山積み・・・・(汗)

その山を少し崩してみました。

そうすると・・・・・・こんな面白い雑誌を発見!!!(笑)

 

スマート敬語実践講座

コンテンツの一つに、ホテルオークラ東京の新入社員研修が

紹介されていました。名門ホテルのホテルオークラ東京では、

新入社員研修で、敬語を含めた言葉遣いの基本を

教え込まれるそうです。

とても興味深い内容でしたので、ご紹介します。

■ホテルオークラ東京「言葉遣いの基本」

1. 単語止めで話を終わらせない。

   「これ、会議の資料」などの乱暴な言い方は、同僚でも避ける。

   「これは会議の資料です」と、「です・ます」で丁寧に。

2. 「が」止めで話を終わらせない。

   「話し中でございますが」と、文が途切れたまま終えるのは☓。

   続けて「ご伝言を承りましょうか」など自分の対応を加える。

3. 安易にカタカナの言葉を使わない。

   「佐藤様、フルネームをお願い致します」は☓。安易にカタカナ

   言葉を使うと、相手を不快にさせることもある。

4. 熟語はあまり使わず、平易な話しことばを使う。

   「離席」「出張中」など硬い印象の熟語は避ける。「席を外して

    います」「出張しております」と、話し言葉で分かりやすく。

5. 相手の使った言葉は別の言葉に置き換えない。

   相手が「リザベーション」といったのに、「予約」と言い返すなど

   言葉を安易に置き換えると、不遜と受け取られかねない。

 

なるほど・・・・・

しばらく、この雑誌をじっくりと読むことになりそうです☆彡