京都ヒトマナビカフェの大八木です。

いつもはわりと温厚な私が、
「む…(--〆)」と腹を立てた出来事がありました。

インターネットで商品を15点購入したのですが、
翌日、オーダーした商品のうちの1点が欠品してしまったので、
以下から対応を選択して欲しいという内容のメールが届きました。

1. 欠品商品だけキャンセルします
2. 今回の注文分全てキャンセルします
3. 生産上がりまで待ちます

しかしどうしても、15点分を急ぎで用意をしなければいけなかった私は、
どの選択肢を選んでも自分の目的に沿わないので、欠品している商品のサイズを
在庫があるサイズに変更することで、対応いただけませんか?
という旨のメールを送り、念のため電話をかけて口頭で事情を説明。
電話時の担当者の方は、快く引き受けてくださったのですが…

数時間後、別の担当者の方から電話があり、
欠品のメールの返信内容は“1.欠品商品だけキャンセルします”
を選んでいただいていると登録されています。急に電話でサイズ違いで良いからと言われても
対応できません。別のご注文扱いになるので1点分は別途送料をいただきます。

???メールでそのような返信をした覚えはないのですが…と伝えたのですが、
こちらではそのように登録されています。の一点張り。

おそらく社内での対応をスムーズにするために、
メールを確認する人、倉庫から商品を出してくる人、
梱包して商品を発送する人が、それぞれのセクションでわかれているから、
こんな対応になってしまったのでは…と思うのですが、
私にはとても不快な対応なのでした。
(対応された方の口調や態度の影響が強いかもしれませんが…)

「人のフリ見て我がフリ直せ」

仕組みが必要な部分と、フレキシブルな対応が必要になる部分。

仕組みでがんじがらめにしてしまうと、
イレギュラーなことが起きた時、うまく対応ができません。

これは自分の仕事も同じことだな、気をつけねば!!と
む…としたことからのヒトマナビした私なのでした。