京都ヒトマナビカフェの大八木です。

先日『ボストン美術館~日本美術の至宝~大阪展』に行ってきました。
天王寺にある大阪市立美術館で開催されている美術展。

奈良時代や平安時代の美術品をはじめ、狩野派、琳派など
日本にあったら、国宝級や重要文化財級の美術品ばかりが
展示されており、「本当にすごかった!」というのが率直な感想。

保存状態もかなり素晴らしく、見ていてとても感動すると同時に
なぜこんなにも日本の宝が、海外へ流出してしまったのだろう…と
残念な気持ちになりました。

これまでは日本美術よりも、どちらかと言えば西洋美術の方が
華やかで美しいと感じてきたのですが、
年齢を重ねるとともに、日本美術のおもしろさも少しずつ
楽しめるようになってきました。

私のお気に入り

私が今回一番目を奪われたのは、尾形光琳の『松島絵図屏風』。
もともと俵屋宗達が書いたものを光琳が模して書いたものですが、
力強さと存在感のある色づかいが素晴らしかったです。

ボストン美術館は6月16日(日)まで。
かなりオススメの美術展です♪

みなさんもぜひ☆

尾形光琳の『松島絵図屏風』