おはようございます。

京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

昨日のブログで、社会人2年目を迎えた元インターンシップ生の

ことをご紹介しました。読んで頂いたみなさん、ありがとうございます。

勉強に、事前学習と事後学習、つまり予習と復習があるように、

1回目の経験では見えて来なかったものが、2回目にようやく理解でき、

3回目で理解が深まるということは、よくあることでしょう。

仕事面でもしかり、勉強面でもしかり、人生経験でもしかりです。

 

2度目のチャレンジ

一昨年の夏に思い立ち、昨年の10月に初めてチャレンジした

日本語教育能力検定試験。

昨年の結果は、惨敗。

出題範囲が広いということは事前に分かっていたものの、

6時間を要する試験を甘く見ていました。

そもそも、試験勉強だけしていても、実際に教えるスキルは、

養成講座を受けないと、身につかない!と、試験よりも実践の

ノウハウとスキルを学ぶために、420時間の受講を進めているところです。

現在、理論授業ばかりで、まだ実習授業をしていません。

今年の1月から学校に通い、なんとか70時間程受講しましたが、

先はまだまだです・・・・・

 

しかし、冒頭に述べた通り、昨年の独学は無駄ではなかったようです。

「あぁ、これはあのことだな。」とか「そういうことか~!」と、

授業の内容の理解がスムーズにいっているような気がします。。。。

 

もともと、今年の試験については、受験をしないつもりでいましたが、

やはり受験をしたくなってきました。

日頃の力試しという点もありますが、自分自身の掲げた目標に対して

真摯に向き合いたいと思ったのです。

それも、夢に向かって毎日努力されている会員さんの姿のお陰です。

ということで、今年も受験をすることにします!

と、GWを目前に宣言です。ちょうど試験は半年後です。