こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

先日、総務省から、日本の人口推計が発表されました。

2012年10月1日時点で、外国人を含む総人口は、1億2751万5千人。

前年に比べ、28万4千人(0.22%)減少。とのことです。

ちなみに、28万人という規模は、京都市で言うと、

中京区、下京区、上京区の人口の合計とほぼ同じことになります。

毎年、日本の人口は、それだけ減っていると思ったら、

人事には思えなくなってきました。

 

データから見る、現状

4月17日の京都新聞には、都道府県別の人口と増減率、高齢化率が

掲載されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減少率が高かったのは、福島ですが、

47都道府県の内、増加した都道府県は、たった7都県でした。

福島の減少率は、原発事故の影響もあり、仕方がないかと思いますが、

増加した都道府県がたった7つとは。。。。。

人は、どこにいくのでしょうか。

ちなみに、最も増加率が高かったのは、沖縄県。

今回初めて知ったのですが、沖縄県の人口は、140.9万人。

なんと滋賀県や奈良県とほぼ同じです。

沖縄に住人は、少ないと思っていたのは、私の偏見でした。

そして、「長寿の島、沖縄」と、思っていましたが、

65歳以上人口の率(高齢化率)が、全国で最も低いのも、沖縄でした。

 

データを見て、改めて知ることができた、日本の事情。

全都道府県で、今年初めて、65歳以上人口が14歳以下を上回ったそうです。

 

住めば都、我が家が一番などなど、家にまつわる言い回しは

たくさんあるものの、果たして、本当に住みやすい場所は

どこなのでしょうか?

ふと出会った新聞の記事から、世の中の動向を垣間見ることが出来ました。