最近、海外ドラマ『BONES』にはまっている大八木です。

『BONES』は、超理論派で法人類学者の女性、テンペランス・ブレナンと、
超体育会系のFBI捜査官である男性のシーリー・ブースがコンビを組み、
骨から事件の真相を導き出していくという、アメリカドラマ。

英語を聞く力を身につけたいと、楽しみながら
続けられそうだと見始めたのですがこれがすごくおもしろくて、
隙間時間を見つけては、のめり込むように見ています(^_^;)

ユーモアあり、あたたかい愛あり、魅力はたくさんあるのですが、
私がこれほどこのドラマに惹かれるのは
主人公のテンペランス・ブレナンにすごく憧れを持つから。

テンペランス・ブレナンの魅力

・誰にも負けない自分の専門分野を持ち
・何か起きても、決してブレることはなく
・すべて論理的に考え判断し
・自分の仲間をすごく大切に思っている
・(そしてもちろん)美しい

算数・数学が大の苦手だった私は
理系の道に進むなんて1%も考えることなく
10代を過ごして来ましたが、もし中学生くらいの頃に
このドラマに出会っていたら、科学者の道を目指していたかもしれません。

普段は理論ではなく、直感や感覚で物事を判断することが多い私ですが
論理的に物事を捉えてみよう…と意識したりして(^_^;)

とまぁ、影響を受けすぎなわけですが…

先日たまたま通りがかった本屋に立ち寄った時、
パッと目に入ってきた1冊の本。

『スタンフォードの自分を変える教室』 ケリー・マクゴニガル 著

いわゆる、よくある自己啓発本のようですが、
心理学、神経科学、経済学などの、最新の科学的成果を
盛り込みながら、自分を変えていく方法が書かれた本。

(実際にスタンフォードの講義で行われたものがまとめられています)

「科学的成果」という文字を見て、すぐ手にとってしまいました。

じっくり、読んでみようと思います.