こんにちは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

今年の1月から日本語教師養成講座に通っています。

2週間ほどの春休みを経て、先日、新学期がスタートしました。

今年1月に、私が出席した入校式。私を含め、たった3人でしたが、

この4月は、約10名程の方がスタートされたようです!!!

受講生によって、授業のペースが異なるので、

この中には、私よりも早く卒業される方もいらっしゃることでしょう。

でも、新しい仲間との学びはとても新鮮でした。

「新しい」感覚

社会人生活をしていると、定期的に新しいメンバーが増えたり、減ったり、

新しいお客様との出会いがあったり、なかったりと、

出会いの変化はあるものの、明確な区切りというものは

つけにくいのが現状です。

(お仕事によっては、明確な区切りがつけやすい仕事もあるかもしれませんが・・・)

 

その分、学校はわかりやすいですね。

その中にいる「人」が完全に入れ替わります。

受講生も入れ替わり、授業の内容も、先生も変わりました。

私自身は、何も変わっていないものの、

「新」という空気に包まれると、自然と新鮮な気持ちになりました。

全てが新しいという感覚。とても大切だと思いました。

初心忘るべからずとはいいますが、頭でわかっていてもなかなか心に響かない。

「新」の空気の中では、背筋が伸びて、自然と初心にかえらざるをえない感覚でした。

ある意味、とても実りある発見でした。

このペースで行くと、おそらく7月くらいからは実習の授業を受ける予定です。

できれば、1年ほどで卒業したいのですが、果たして・・・・・(^_^;)