京都ヒトマナビカフェの大八木佳奈です。
ヒトマナビカフェの店内でも多くの方がされている読書。

もちろん“本を読む”= 新たな知識がインプットできる
ということで、学びそのものですが、その他にも色々な効用があるようです。

今日は、読書の効率をアップさせる秘訣と、読書の効用をご紹介します^^

体への効果

・わずか6分間の読書で、音楽や散歩より高いストレス解消効果
・本を読んで想像することで、大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化
・読書などの知的刺激のある活動をする人ほど、アルツハイマー病にかかるリスクが低くなる
・読み手が主人公になりきると、その人のリアルでの行動にも影響が現れてくる

教育的効果

・学校では朝の読書の導入により、「遅刻が減少した」「いじめがなくなった」
 「落ち着きが出てきた」などの効果
・学力面では、自由読書(読みたい本を読む)が読み書き能力がアップし、
 心理面においては、読書量が多いほど共感性が高まる
・毎月6~10冊の本を読むと、子どもたちの学力が上がる

コミュニケーション力がアップ

・他者の感情を体験することにより、相手の感情が
 予測できるようになりコミュニケーション力がアップ
・新しい表現方法を得ることができる
・読み手の5感を呼びさまし、心を開かせ、想像力が豊かに

仕事力アップ

・仕事のヒントになる事柄が心に引っかかり、仕事のアイデアが湧いてくる
・なりたい自分を投影したテーマの本を選ぶことで、学ぶべき点が増える
・考えながら読むことで、情報に流されず、自分の意見が持てるように

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キーワードは「朝」「ながら」「繰り返し」

→朝は、脳が最もリフレッシュしている時間のため、声を出しながら
 書きながら、繰り返す読むことで理解が深まります。

本に書いてあることが必要なことなら、実際に実践する

→本の内容をまとめるアウトプットではなく、何らかの行動を起こし
 何らかの成果を出すことを意識する

特定のジャンルに偏らず、幅広く読む

詳細はコチラ→http://urx.nu/3sOu

読書を楽しみ、うまく活用しましょう^^