こんにちは、京都ヒトマナビカフェスタッフ高田亜紀子です。

本日、明日とセンター試験が開催されますね。

私も大学受験の時には、センター試験を受験しました。

地元富山は、当時雪が積もっていて、高校から開催地まで

大型バスで移動したことを覚えています。

全員がセンター試験を受験するので、移動はとても楽でした。

 

とにかく準備が大変でした。。。。

当時18歳。

高校受験の時も、かなり奮闘して、なんとか無事合格をしましたが、

その3年後にまたこんな過酷な試練があるとは・・・と、

当時は、もがきもがいていました。

今から思うと、当時の経験は、「経験して良かった」ものとして

みなされますが、それは過ぎ去ったからこその感想であって、

やっぱり当時は、1分1秒をかなり慎重に使っていたように思います。

 

私が通っていた高校は、地元富山の進学校でした。

冒頭にも申し上げたように、恐らく全員がセンター試験を受験していました。

センター試験を受けることは当たり前、国公立を受験するのが当たり前という

「常識」の中にどっぷり漬かっていたために、

他の選択肢を自ら開くことに意識が全く及んでいませんでした。

とはいえ、センター試験が、大学受験の大きな鍵を担うことは間違いなく、

自らが進もうと思った道をひたすら歩むための勝負に挑んでいたのです。

 

結果的に、センターの結果を活かし合格した、某公立大学には進まず、

関西外国語大学に進みました。

今記憶しているだけでも、かなりの数の大学を受験しましたし、

交通費もかかりました。合格後の一時金も支払った大学もありました。

支えてくれた両親に心から感謝すると共に、当時はこんなふうに周囲に

感謝の念を抱くことすらできなかったなぁと、しみじみ。

いろいろな意味で、センター試験は私にとってよい経験となりました。

1分1秒、勉強時間を捻出するために工夫をしました。

何か一つの目標に向かって突き進む経験をしました。

がむしゃらに行動し、当時は周囲への感謝の念すらいだけませんでしたが、

振り返ることで、支えてくれたたくさんの人の存在に気が付きました。

たくさんのマナビを得た、人生の大勝負。いい経験をしました☆

 

受験生のみなさん、頑張ってください!!応援しています。