こんにちは、京都ヒトマナビカフェのスタッフ高田亜紀子です。

週末に、実家富山に帰省をしてきました。

お正月の積雪がまだ少し残る、北陸。気温は京都とさほど変わらないのに

とても不思議です。

今回の帰省の目的は、いくつかあったのですが、

その中での最大の楽しみは、「姪に会うこと」でした。

半年間での成長

2011年11月1日という「1」並びの日に産まれた姪は、現在1歳2ヶ月ちょっと。

私が最後に彼女に会ったのは、昨年7月。

ハイハイが出来るようになって、つかまり立ちが出来るようになり始めた、

「赤ちゃん」でした。

それが今や、家中を走り回り、高さ50cm程のテーブルには、自分で登り、

(テーブルに登るお行儀の悪さは、ご愛嬌☆)

テーブルをステージのように、自らの存在をアピールする、

「女の子」になりつつあります。

まだ言葉は話せませんが、「ベビーサイン」という手話のようなものは、

しっかりとします。

「おいしい~」と、ほっぺに手をやったり、

「し~」と、静かにしてね~と、人差し指を口元にやったり・・・・

 

大好きなものは、紙袋と電話。

紙袋に入っているものを出したり、入れたりして、紙袋をぶら下げて

家中を歩きまわります。

家の電話は、受話器を取って、耳に当てます。電話がなっていなくても、

一人で喋っています(笑)

彼女がこの半年で習得した技術(?)を数値で表すことが出来るとしたら、

果たしてどれくらいなのでしょうか。

そして、これから、「言葉」を覚え、「会話」を覚え、「道具」を覚え。。。

成長指数というものを明確に計れるとしたら、この時期のヒトの成長の伸び幅は

一生で一番伸び幅が大きいのでしょうか?

少し、悔しい。。。(笑)

 

恐るべし、強敵現る

彼女から、「すごいなぁ」と感じたことはもうひとつ。

彼女の存在自体が、周囲の人を明るくしてくれていました。

彼女の純真無垢な笑顔は、家族全員の心を癒して、温かくしてくれました。

まさしく、「太陽」。

周囲の人にパワーを与え、自らも成長過程で、どんどんパワーを蓄える。

恐るべし、存在です。

1歳2ヶ月の姪のように、たくさんのことを吸収し、周囲にプラスの影響を与えるヒト。

そんな女子に憧れます。

 

週末に、いろいろな意味で、前に進むパワーを養いました。

さて、今週も頑張ります!!!