京都ヒトマナビカフェの大八木です。
何かと忙しいこの時期。

前日百貨店に行った時のこと。
デパ地下や催し物会場では、「お歳暮」という言葉が
ところどころ見受けられました。

私は、まだ結婚はしていませんし、
まだ贈る必要はないかなぁなんて思っていたのですが、
せっかくだからと、インターネットでお歳暮について、
調べてみることにしました。

お歳暮とは!?

お歳暮という言葉は、もともと年の暮れ、を意味する言葉でした。
毎年、年の暮れになると、一年間にお世話になった人に
贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回り(せいぼまわり)
と言うようになり、その後、贈答品そのものを「御歳暮」
と呼ぶようになったそうです。

お歳暮を贈らなくてはいけない、という決まりはありませんが、

・日頃お世話になっている人
・結婚している場合はお互いの実家の両親
・兄弟姉妹、親戚
・上司
・仲人
・お稽古ごとの先生
・お礼の気持ちを表したい友人・知人

に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」
という思いをこめて贈るそうです。

「あれ!?お稽古ごとの先生…」

今年から、茶道を始めたのですが、そういう場合も
お贈りする対象になるとは全然知らなかった(^_^;)!!

もちろん贈らないといけない!というわけではないですが、
伝統を重んじる世界のものですし、何よりお茶の先生には
いつもお世話になっているので、やっぱりお贈りしておいた方がいい!
という結論にいたり、お贈りすることにしました。

私ももういい大人のはずですが(^_^;)
意外と知らない、マナーや知識ってまだまだあるんですよね。

お茶を習わなければ、こうことも知らないままでした。。

何気ないところからのひと学び。
日々、地道に積み重ねていきます♪