こんばんは、京都ヒトマナビカフェの高田亜紀子です。

今年の夏から書道教室に通うようになりました。

月に1度しか行かないという、何ともスローペースですが、

書道に触れる機会を持つことが目的ですので、よしとします(笑)

 

有級者になりました!!!

実は、小学校2年生から高校1年生まで書道教室に通っていました。

地元富山県の書き初め大会では、毎年特選を受賞していたという経歴を

もっております(喜)

当時、中学3年生迄を対象としたお稽古本で、

5段のもう一つ上の位、「師範」まで到達しました!!!!!

 

とはいうものの、筆を手にしなくなってからの年月が、

習っていた年月より長くなってしまいました・・・・(涙)

久しぶりに筆を運ぶ手は、緊張で震えてしまいました。

と、この夏から書道教室に通いだし、かつて味わった墨汁の香りに

包まれた空間の中で、集中力を研ぎ澄ませる時間を持つようになった私。

お稽古の時には、初心者用の楷書と行書のお手本を元に練習をし、

先生に添削を受けながら、最終的に1点提出用の作品を選択します。

そして、2ヶ月後、やっとお稽古本に名前が載るのです!!!!

先日頂いた、11月号のお稽古本に、私の名前がしっかりと本に載っていました!!

楷書【6級】○高田亜紀子 

行書【6級】○高田亜紀子 

名前の前の○マークは、昇給の印。翌月は、5級です!!!

10月は、お稽古を休んでしまったので、5級から4級へ昇格できているかの結果は

もうしばらくお預けです(泣)

 

周囲の生徒さんは、有段者の方ばかり。有段者の方々のお手本は、また一段と

難しくなります。それらのお手本を扱う方々を羨ましく思う反面、

「6級」の自分を愛おしく思いました。

ブランクとは呼べないくらいの時間は、私の経歴をまっさらにしてしまいました。

「6級」を見たときに、次に進むのが楽しみで、書道教室の次の予定を

すぐに確認してしまいました。

一からの再スタートを楽しむことができる、自分自身に対して、

少し人間的に成長したのかな?と思いました。

少し前の私だったら、「有段者の私が、6級???初級くらいから挑戦したいけど。」と

思い上がっていたかもしれません。

初級からスタートしてしまえば、成長する楽しみが半減してしまうのに・・・・(笑)

 

習い事から、いろいろなことを学んでいる私。

子供の頃には、ただの習い事でしかなかったのに、不思議なものですね。