京都ヒトマナビカフェの大八木です。

昨日、久しぶりに、北山の方までサイクリングに出かけました。

「和菓子店 青洋」(わがしみせ せいよう)

目的は、知人の方がオープンされた、
「和菓子店 青洋」(わがしみせ せいよう)さんに行くこと。

だいぶ気候も冬らしくなり、お日さまの光がないともう「寒い、寒い」と
なってしまいますが、自転車に乗っていると、とてもすがすがしくて、
気持ちの良いひと時でした。

北山通りをずっと西へ行った、紫野泉堂町の交差点を少し北に行ったところに
お店はあります。

お店をされているのは、青山洋子さんという30代の女性。
京都の有名な和菓子屋さんの職人さんを経て、独立され、
「和菓子店 青洋」をオープンされました。

青山洋子さんのつくる和菓子は、とにかくかわいいんです。

和菓子の持つ、季節感、美しさに、女性ならではの視点である、
かわいらしさがプラスされ、一目見ると「うわぁかわいい♪」
と言ってしまいます。

(残念ながら、このブログを書く前に、お菓子を食べてしまい、
みなさんにお伝えできないのが残念すぎるのですが…)

私がいただいたのは、旬の栗を使った和菓子だったのですが、
栗の良い香りと、素材の風が口の中に広がり、
そしてまた、とてもやわらかい食感で、すごくおいしいかったんです!

青山洋子さんご本人にお話しをお伺いすると、

女性の和菓子職人は、そもそもすごく少ないそうで、
青山さんが、修行されていた和菓子屋さんでは、初の女性職人の独立だったそうです。

今も平日は、もともとおられた和菓子屋さんでお仕事をされているとのことで、
仕事が終わった夜の時間や週末を利用して、ご自身のお店をされておられるとのことでした。

かわいくて、おいしいお菓子と、
自分の夢を自らの手で花開かせている、素敵な女性に、
心満たされ、「私もがんばらなくちゃ!」と感じた充実した休日でした。

 

ちなみに「和菓子店 青洋」は、月に一度の週末にオープンされています。
11月は、昨日3日(土)と本日4日(日)19:00までです。

12月に行かれる際は、ホームページを要チェックです^^
「和菓子店 青洋」
http://wagasiseiyou.petit.cc/banana/