京都ヒトマナビカフェの大八木です。
9月16日(日)に開催されたTEDx kyotoに参加してきました!

TEDxとは「広めるべきアイディアを共有する場(ideas worth spreading)」の精神をもとに、
創設され、各それぞれの地域で開催される、カンファレンスのことを言い、
サンフランシスコ、シンガポール、コペンハーゲン… 世界中の様々な場所で開催されています。

日本でも、東京や大阪、沖縄などで開催されていますが、

京都で開催されたのはなんと今回が初めて。

株式会社はてなの創始者であり代表取締役である近藤淳也さんと、
立命館大学で教鞭をとるJay Klaphakeさんによって、立ち上げられたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初から最後まで興奮しっぱなし^^

会場は、京都大学宇治キャンパス きはだホール。
会場に入ると、もうそこは日常とはまったく異なる異空間でした。

スピーカーのプレゼンテーションや、パフォーマンス、Break time、パーティと、
約10時間にわたって様々なコンテンツが用意され、クリエイティブなアイディアのシェア、
新たな人との出会い、意見交換など非常に中身の濃い、刺激的でとても有意義で
本当に学びの多い一日となりました^^

詳しくはTEDx kyoto のFacebookページでどうぞ^^
http://www.facebook.com/TEDxKyoto 

 

「自分自身は、どんなアイデアをシェアできるのだろうか。」

様々な方と交流する中で、考えさせられたこと。

ただおもしろい、クリエイティブなアイデアというのではなく、
実際にそのアイデアを実践して、その実践によって何か結果を得たものこそが、
世の中に広めるべき、そして世の中を変えていくアイデア。

つまり、考えたことをいかに行動に移し、結果をもとにまた考えまた動く。
その繰り返しこそが、世の中を変えうる、おもしろいアイデアの創出につながるのでは
ということを痛感しました。

また、この日学びを、どのように自分の日常に活かしていくのか。
それもTEDxに関わった一人ひとりに問われていることだと思います。

 

ダイバーシティを重視しているTEDx。
スタッフも、スピーカーも、参加者も、
年齢、性別、国籍、それぞれ様々なバックグラウンドを持った方達が集います。

個人的にやっぱり語学の壁は厚い…(T_T)と感じてしまったので、

・英語力をあげること
・自分だからこそできる専門性を、思考と実践によって極めること

まずはこの2つから、意識して日常を変えていきます。

それにしても本当に有意義な一日でした!

Thanks! TEDx kyoto^^