京都ヒトマナビカフェの北林です。
先日、ヒトマナビカフェではあるドキュメンタリー映画の
上映会を開催しました。

「日本一幸せな従業員をつくる!~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦」

4期連続の赤字のホテルの支配人として抜擢された柴田さんの力が
少しずつホテルで働く一人ひとりの従業員へと伝わり
たくさんの方から愛される、大人気のホテルになっていくという内容です。

柴田さんが改革のテコ入れをしたのは、徹底的に「人」。
ホテルのお客さんよりなにより、従業員たちがどうすれば
幸せになることができるのだろう、という観点で
柴田さんは物事を動かしてきました。

幸せのバトン

身近な人を想いながら、日々を生きること。
ついつい「自分、自分」となってしまいがちですが
身近な人を思いやることで、それによって自分の周りの人が幸せになり
最終的には自分自身が幸せなれる。そんなことを思いました。