京都ヒトマナビカフェの北林佳奈です。

先日、「学生に人気のインターンシップTOP20」なるサイトを
見ていたら、大学時代のゼミの後輩が、役員を務める会社が
ランクインしていました。

その会社は、まだ設立から5年もたたない、
いわゆるベンチャー企業。

そうした企業は、大手の金融機関や、有名広告代理店と肩を並べて
ランクインしていたのです。

HPにかかれている、インターンシップの在り方を考えてきた経緯として、

業界的には地味で、社歴も浅く、マーケットでの競争力は
極めて低い中で、優秀、かつ自社の文化に合う人に来てもらうという、
無理難題を実現させるためにはどうしたらよいかを考えた結果、
今のインターンシッププログラムができたと、その後輩が語っていました。

日々高みをめざし、チャレンジし続ける

どんな状況であろうと、考え方次第で、必ず理想の状態を
つくり上げる筋道は、立てることができるということを目の当たりにしたのと同時に、

日々の生き方、どれだけ挑戦をし続けるかで、活躍できるフィールドは
自分の力でどんどん切り開いていけるんだと、
どんどん先を行く後輩の姿を見て感じました。

今の自分がこれからの人生で、一番若い自分、ということは事実。

チャレンジングなことにどんどん挑戦しながら私自分、道を切り拓いていきます。