京都ヒトマナビカフェの大八木です。

今日は会員Kさんのお話を。

最近ご入会いただいたKさんは、私の母と同じくらいの年代の方。

ヒトマナビカフェをご利用いただいているのは、
新たに学びたいことがあり、学校に通い始められたからだそうです。

そこにはたくさんの障壁が…

学校からの、シラバスや授業にまつわる情報のやりとりはすべてネット。
レポートを書いたり調べものをするにもパソコン。
課題図書が英語。単語を調べるだけで膨大な時間が…

Kさんがの学生時代からはすっかり世の中が変わっていて、
様々なことに戸惑いが…

そんな状況でもKさんは諦めません。
パソコンの知識が必要になるからとパソコン教室に通われ、
電子辞書を使って、ひとつひとつ言葉の意味を確認し、
日々一歩一歩、着実に歩みを進めておられるのです。

何かはじめる時に、遅すぎるということはない

私の母は、「もう今更、何かを始めようとしても遅いし、頭にも入らない…」
とよく言うのですが、Kさんの姿を見ていると、
「何かはじめる時に、遅すぎるということはない」ということをつくづく思います。

無理をしすぎず、自分のペースで、ゆっくりでも着実に歩みを進める。

そうできる人でありたいと思います。