ヒトマナビカフェの大八木です。
前回の情熱大陸で取り上げられていたのは「きゃりーぱみゅぱみゅ」。

デビューからわずか1年半で、レコード大賞特別賞を受賞し
紅白歌合戦にも出場。今や“カワイイ”を象徴する存在として
海外の若者にも熱狂的に支持されている二十歳。

一度耳にするとついつい口ずさんでしまう奇抜な歌詞やメロディ。
強烈に印象に残るファッションやそのスタイル。
そして「きゃりーぱみゅぱみゅ」という、何とも言いにくい名前。

すべてが不思議で、よくわかならいけど
なぜか惹かれてしまう、という不思議な存在の彼女。
きっと彼女を操っている敏腕プロデューサーみたいな人がいて
彼女はメディアの中でそれを演じているのだろう…と思っていたのですが
それは大きな誤解でした。

彼女の力強い信念

彼女は「新しい“かわいい”を作りたい」という強い信念のもとに
自分のイメージする“かわいい”を体現し続けているのでした。

あるファンの方から
「きゃりーちゃん、次はかわいい部分だけでいいからグロテスクな部分をなくしてよ」
と言われた時も「自分がやりたいことは決まっているので、そう思っているなら
応援しなくていい」とファンを突っ返したほど。

自分のやりたいこと、彼女らしさを貫き通す強さに
多くの人が引き込まれているのかもしれないなぁと思います。

「私の自分らしさってなに?」
「私が人に譲れない、貫き通したいことって何?」
改めて考えさせられました。